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日本郵船「氷川丸」
(副題/昭和35年最後の航海誌)

日本郵船の大型客船「氷川丸」は1930年(昭和5年)4月25日、シアトル航路用の大型貨客船として登場。しかし昭和16年11月に日本軍に撤収され、病院船「氷川丸」として傷ついた兵士などを救いに行きました。終戦までに3万人の兵士を救ってきましたが日本郵船の客船はほとんど軍用船などになりが海の中に沈められ残ったのは氷川丸だけでした。終戦後は連合軍の支配下に置かれ22年まで復員船として活躍し日本郵船に返還後は元の色に戻され横浜〜函館航路につき、昭和28年にはシアトル航路に復帰しました。しかしそう長く国際客船時代を過ごせず昭和35年に引退しました。この氷川丸は戦争時代の教訓や戦前の客船という意味で博物館にされ横浜港に係留されています。


模型では客船「氷川丸」としての最後(昭和35年)を描いています。

****年**月 **にて撮影

日本郵船「氷川丸」要覧

正式名称

日本郵船「氷川丸」

施工所

三菱横浜造船所

実在した時

客船・軍事船としては1930年〜1961年
係留船としては1961年〜横浜・山下公園

エンジンの会社

デンマーク・B&W社製5500馬力X2

船の重さ

12000トン

速力

18.21ノット

船の長さ/船の幅

163.3m/20.1m

モデルの長さ

モデルの縮尺

1/700スケール

モデル製作会社

長谷川製作所

販売されている時の商品名、番号等

ウオーターラインシリーズ503

製作年月日/製作時間

完成・200*年**月**日/*時間


2003年8月1日公開


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