東京都電7514号車
(江戸東京たてもの園)
2007年9月9日撮影
東急電鉄5000系は東急を代表する形式の電車です。往年は「アオガエル」などの名前で親しまれ東横線を中心に活躍、7000系が登場するやいなや当時の目蒲線(現・目黒、多摩川線)に移転、1986年まで活躍していました。その後は東急の系列会社である長野、岳南、熊本各電鉄会社に引き取られ余生を過ごしていた。しかし、5001とアルミ車のみ東急長津田に残りました。それから月日が経ち2006年11月、突如11メートル(本来の車両の長さは18メートル)になって渋谷駅ハチ公口スクランブル交差点前に現れました。新聞の記事によれば「青少年の育成のため」って全然関係ないし・・・第一、こんな所に置かれても・・・って話です。
公開/2006年11月12日
特記なきものは2006年10月29日撮影